見切り品だって生きている

先週、見切り品の苗ひとケース(23苗)500円で買って実家に植えた。かなりへたっていたモノもあったのだけど、一週間したらほとんど復活。さすがにいまのところそれほど花はないものの、元気な葉っぱからしていずれは結構咲いてくれるものと。

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花木に限らず、見切り品は結構よく買う。しおれたホーレンソウとかも一晩水につけてやればほとんど元通り。元気なヤツを買って冷蔵庫で何日も寝かせるよりは、さっと復活させてすぐ食べれば大差ないし、別にグルメじゃないからそれで十分。栄養分は多少減っているかもしれないけど、安い分いっぱい食べればむしろいいんじゃないかな。
ケチというならケチなのかもしれないけど、まあ自分的にはけっこう楽しんで見切り品コーナーを日々チェックしているのだ(笑)

休みの終わり

さて、明日からお仕事です。今回のお休みは長めでしたが、まあ、それなりにいろいろしたかな。
買ったモノ:PCの23”モニタ、メモリ16G、ビデオカードGTX670の4G。安いエレアコフレットレスベース、それなりのSHECTERエレキベース。
SCHECTER-3
黒の中折れ帽とベージュの特注(頭回り65cm)サファリハット。ひとり用のテント。そして昨日買った鋳物のフライパン。
実家関係:椿に大量発生した毛虫の駆除とそれに伴う庭木の大幅な刈り込み。古い藤棚の補修。網戸の掃除とりつけ。アジサイ大鉢が割れたので植え替え。メダカ水槽の掃除二回。朝顔の種まき。日々草の植え付け。古いPCやプリンタを処分。壊れたLANハブを外してケーブルの引き回し。姉上の塀の割れたブロックを交換。母上の部屋に本棚を作る。
2015_0911_本棚
その他:いつもの月例OpenMic。縁あってARIさんのバックでベース。福島の満月祭にも連れてってもらった。いくつかのライブを見にいく。ビデオ編集3本。やっとThe Lord of the Ring 3本一気に見る。何度かジャムセッション。お盆に草津温泉へ家族旅行。晴れた日はすこし走ったが、やたら多かった雨の日は…ぐだぐだ。健康診断はコレステロール高めも快方に。とりあえず慢性鼻炎は良くなったような気がする。ずっとヒゲを伸ばし続けていたのだが、仕事入りにあたってすこし刈り込み。
…まあ、そんなもんです。

ターボ化完了

ということで、ベースの配線をターボ回路に改造しました(笑)とりあえずボリュームノブUPでターボONの仕様。足りない線材はPROVIDENCEのシールド(昔のShark、今のSタイプ相当)の芯線を使いました。ハンダ付けが下手でハンダがダマになってたり被覆が溶けそうになったり(^^;)、あれこれ動かしている途中に繋いでおかなければならない線が切れたり(T.T)、裏穴に戻すときにアース線とぶつかって音が出なくなったり(>_<)…いろいろありましたが、なんとかクリアして無事完成。
で、その効果は…一応ターボONで音は変わります、微妙ですが(苦笑)。若干ブリブリ感は出てきますが、さすがに前のプレベほどのブリブリではない感じ。これにフェイズスイッチも組み合わせるとまたちょっとニュアンスが変わる。まあ、本当のところ使えるかどうかは大音量で音出ししてみないとわからないので、とりあえず「変化はあった」ってところでしょうか。
で、改造のついでに部品を確認してみた。ボリュームは二つともNOBLEの15A500KΩ、トーンはB500KΩ、コンデンサは473K(0.0473μF)。一般的なジャズベのボリューム類は250KΩ、コンデンサも0.022μFらしいので、まえのオーナーは結構マニアックかも(笑)ちなみにピックアップの黒線が繋がっているスイッチの端子横にマジックで「クロ」って書いてあったから、まず間違い無く日本人がいじってますな(爆)。よく見ると、ピックアップの各弦用に2本ずつあるポールピースの位置が弦にぴったり合っていないので、おそらくピックアップも交換してあるのでしょう。前のプレベと弾き比べてみたのですが、全体の出力はすこし低め(小さめ)のようで、同じセッテイングで持ち換えるとあきらかに音量が違う。…というか音質もかなり違うし、そもそもプレベとジャズベということでボディもネックも回路も違うからあんまり比較しても意味はないけど。まあそういう楽器なんだと言うことで納得することにする。
さらについでなので、シールドもいろいろ試して見ました。手持ちにPROVIDENCEの S (Shark)、F (Fat)、B (Bottom)。S はフラットといえばフラットなのだがその分音が細く、音量感も一番少ない。F は音量がアップした感じ、B は F にさらに低域を足した感じ、…まあメーカーの謳い文句通りでした(爆)。ついでに大昔(1980年頃)に買ったLAWRENCE 1600 by BELDENと印字してある細いヤツがあったので試したら、Fに近い感じかな、もともとギター用に買ったので当たり前と言えば当たり前だが。とにかく、本来ベース用の B が一番低音が出ているのだが、今回のベースはかなり低音寄りの感じなので、もしかしたら F でもいいかもしれない。S はプリアンプやエフェクタでも噛ました後に使うならいいかもしれないけど、とりあえずアンプ直ではダメだな。こんど大音量で音出しする機会があったら、F と B を持っていって試してみようっと。

いまは盛り上がっているので(^^)いろいろやっているけど、落ち着いたらなーんにも考えずに決まったセッティングでずーっと使ってるんだろうな〜(爆)

Facebookへの自動投稿アプリをまたまた乗り換え

どうもこのブログの記事をFacebookに反映させるWebサービス dlvr.it が、乗り換えたばかりなのにどうもまたうまく動かなくなったようなので、ふたたび乗り換えることに。いろいろ調べて、こんどはサイトを構築しているWORDPRESSに追加するプラグインjetpackを導入することにした。プラグインといっても、やっぱりWebサービスとの連携のようなモノらしいのだが。ということでテストもかねて(笑)
JETPACK

手に入れたベース その後

先日買ったベースですが、いろいろいじってます…いじり過ぎて危ないところだった(笑)。
SCHECTER-10
ネックを付け直し(単にSCHECTERのボディであることも確認したかっただけ。上の写真のSとRの消えかかった印影が証拠^^;)、リペア済みの糸巻きの位置を変え、下敷きゴムチューブを交換してピックアップの高さを変え、弦を変え、ブリッジ駒のオクターブや高さを調整し…。で、弾いてみたんですが、ん?…4弦だけ、妙に音が濁っている。解放でも他の弦とは明らかに音が違い、ポジションが高くなるにつれて変なうなりが聞こえてくる。なにか微妙にチューニングのずれた二つの弦が鳴っているみたいなうねりが…。もちろん他の弦はミュートし、ナットと糸巻きの間もブリッジ駒とエンドピースの間もミュートしても消えない。1本の弦しか鳴っていないのになぜか微妙にずれた別の音がする。はて?
調べたら、箱物などでは「ウルフトーン」という本体との共振で遠吠えのようなうなりが発生することがあるらしいのだ。これは本体の形や重さとの関係で発生するというので、ヘッドやボディに重りになるようなモノを着けてみたりしたのだけれど変化なし。もうどうしようもないのか…(T.T)
しかしあれこれやりながらよーく考えてみたら、今回のモノは音程に関係なく4弦だけ、ほぼ全てのポジションで発生するし、しかもポジションによって鳴って聞こえる別の音が違うような気がする。共振なら音程で発生するするはずなので、これは辻褄が合わない。それにそもそも、こんなはっきりした変な音は、買う前にお店で試したときに気づいて当たり前なので、最初は問題なかったはず…。ということは、「いじりすぎて壊した」か…(ToT;)
そんなこんなで弦を変えたりネジを締めたり内部配線がびびってないかとかいろいろあれこれごにょごにょやっているうちに、…ついになんとか原因が判明!
なんだったのかというと、「ピックアップの上げすぎ」でした(汗)。パワーを稼ごうと思ってピックアップの高さを上げた際、上げすぎて弦に近づき過ぎたために磁石の力で弦が引っ張られて振動に干渉していたらしい。以前のプレベは結構高くしても大丈夫だったので同じ感覚でセットしたのだが、どうやら今度のヤツは磁石がめちゃ強力で、他の弦よりも太いし位置的にも振幅的にも一番磁石に近寄りやすい4弦にモロに影響がでてしまった模様。結局、ピックアップの高さを下げたら変な濁りは無くなりました。よかったー。

変な所はなくなったので一安心したので、一応使いこなしのために…とおもって内部の配線を確認してみたところ、配線は下の図(上)のようになっていました。お店のPOPには「シリーズ/パラレル切り替え、ハイカットスイッチつき」と書いてあったのですが、実はフロントボリュームのスイッチは単にピックアップの位相を反転させるいわゆる「フェイズスイッチ」であることが判明(笑)リアボリュームの方もリアピックアップをOFFにするだけなのでハイカットというのはちと違うような気がする。
SCHECTER CERCIT
で、あるはずの「シリーズ/パラレル切り替え」機能、いわゆる【ターボ】機能というのはどういうことかというと、二つのピックアップのつながり方のことで、ノーマルはパラレル(並列)に繋がっているモノを、シリーズ(直列)に繋ぎ変えることで音量や音色のパワーを上げることができるらしい。以前のベースはプレシジョンベースというモデルでシリーズ接続なため、多少なりともそれに近いサウンドになるらしいのだ。自分的にはこれは欲しいと思っていたので、無いとなると無性に悔しい(爆)
そこで調べたら、どうやら配線を変えることで実現できそうなのですよ(図の下)。リアのON/OFFスイッチを【ターボ】スイッチにしてしまうわけ。これはやるしかないかなー、と思っているのだが、ここで思案中なのが2点。
一つは、ノーマルと【ターボ】のどちらを常用するかなー、ということ。一般的には普通のジャズベモードが常用でスイッチONでターボ、というセッティングが多いようなのだが、自分的には、ターボモードの方がこれまでのプレベと同じような操作性(1ボリューム1トーン)だしサウンド的にも近くなるそうなのでこちらを常用にして、スイッチをONにすると普通のジャズべになるようにするかな、と。スイッチはノブを引っ張るタイプなので、ONにすると出っ張るため、その状態を常用とするのはなんか邪魔になりそうだし、間違って押し込んだりもしそうだし、ちょっと気になるわけ。ただ、現状でもかなり太くて重い音色なため(ちょっとハイが足りないくらい)、これ以上重くなりそうな【ターボ】サウンドが本当に常用になるのか?という不安もある。…これはやってみるしかないんだけどね、一度配線してまたやり直すのは面倒くさい(爆)
もう一つは技術的なモノかもしれないけど、配線材をどうしようかなーと。配線に使う電線にもいろいろあって、材質もプラチナや銀から銅までいろいろ、形も単線か撚り線かで違いがあるらしい。まあ、全取っ替えするわけではないのでそんなに差はないとは思うのだけど、どちらにしろ買ってこなければならないわけで(まあ、手持ちのシールドの電線を流用して使うという手もあるんだけどね笑)、どちらかに決めなければならない。
まあ、ぽちぽちと考え中です。なにかご意見/アドバイスがあれば教えてくださいませませ。

ベースを手に入れました(^^)

最近、ベースでARIさんのお手伝いをする機会をいただいています。いぶし銀の御大と同じステージに立つのに、高校のときに友人から1万円で譲ってもらったガリでまくりのベースでは失礼ということで、ARIさんにいっしょに探してもらって見つけました。当初はハムバッキングピックアップのヤツを考えていて、ギブソンとかG&Lあたりかと思っていたんですが、黒いエボニー指板と渋い木目というこの見た目に惹かれて手にとってしまったんですね。SCHECTERのカスタムだと思うけど、シリアルも何にもなく、ヘッドのロゴとボディのネックポケットに隠してある半分消えかかったSCHECTER印影のみ。もしかしたら80年前後のSCHECTER創生期のモノかも?。
SCHECTER-1

一見普通のFender JazzBassタイプなんですが、フロントボリュームに仕込んだスイッチでシリーズ/パラレル切り替えできるようになっていて、けっこうぶっとい音がする。
SCHECTER-2SCHECTER-4

真ん中のリアボリュームには、わざわざリアピックアップそのものをOFFにするスイッチも付いている。このへんの仕様はオリジナルなのか後から改造なのかはまったくわからん。というか、JBの回路そのもがよく分かっていないのだが(汗)
SCHECTER-6

フレット数を増やすためか指板の上の方が浮いているという芸の細かさ…(笑)
SCHECTER-5

ヘッドには立体的なロゴが貼り付けられている。ペグは逆巻きタイプ。ひとつだけ針金を巻いてエポキシかなにかで固めるというなかなか豪快な修理が。
SCHECTER-3

裏面はこんな感じ。
SCHECTER-8SCHECTER-7SCHECTER-9

とりあえず磨いて記念撮影。さて使いこなせるか?乞うご期待。

さようならPowerMacintosh 9600/200MP

壊れたプリンタやらFAXやらが溜まってきたので、そろそろ処分しなければ…と思い調べてみた。パソコン一台があればその他もろもろいっしょに無料回収してくれる所があったので、PowerMacintosh 9600/200MPというマシンを人身御供にすることにした。

こいつはPowerMacintoshでは唯一、CPUがPPC604e 200MHz(Ghz ではなく MHz です、念のため^^;)2発でマルチプロセッサー構成というレアなマシン。OSは漢字Talk7.5の時代。当時使っていたDTMソフトのCubaseがマルチプロセッサー対応(のはず)だったのでこれにしたのだけれど、結局ろくに動作せず(当時まともに動作したのはどうもPhotoshopのマルチCPU版だけだったらしい)、OS自体もマルチプロセッサーには対応していなくて…結局マルチCPUが役に立った記憶はない。そうこうするうちに時代はPowerPCG3〜G4へと移り、(このモデルはPCUがカード上にあって差し替えが可能だったため)さっさとCPUカードをG4/400MHzに差し替えた。一応、マルチCPUカードは中古で手に入れたPowerMac8500にさしてLinuxを走らせたりもしてみたのだけれどやはり実用にはならず。まあ、筐体のデザインは8500のほうが好みだし、そっちをキープすることにして、最後のご奉公に出すことにしました。

実は、これといっしょにPowerBookG3(WallStreet II 300MHz)も処分しようと思ったのだが、ふと電源入れてみたらMacOS8.6が全然普通に立ち上がるのよ。2000年に渡米する際どうしてもMacがいるな~ということで中古で買ってわざわざ背負っていったマシンなので、アメリカでのことが一気にフラッシュバックしてきて…とりあえず残しておくことに(笑)。
初めて買ったMacintosh II(後にIIfxにロジックボード交換)も大事にしまってあるし(というか、そのときのキーボードは今でもメインで現役)、なかなかカラーのリンゴマーク製品は手放しづらいなぁ。