叔父さんのギター

毎年、正月には叔父さんが来る。先日、ちょっと手続きのため叔父さんの所に行ったとき、たまたまギターの話になって、じゃあこんど来たときには出してあげるよ、ということで、引っ張り出してみた。自分が初めて触ったギター。たぶん私が生まれるか生まれないかという時代のシロモノ。とりあえず弾けるようにきれいにしてみよう。問題は、弦がうまく張れるか…いえギターの問題ではなく、私がクラシックギターの弦の張り方を知らないだけ(笑)ググって見よう見まねでやってみる。

01 どうやら表裏とも単板らしい。

02 ヘッドロゴ

03 サドルがただの丸棒(笑)

04 中のラベル。

05 シリアル番号。

叔父さんのギター」への2件のフィードバック

  1. アリ

    ガット弦張った事なかったんだ。ダイナミックギター、シンヤが持っててよく触ったけど、ネックが太めと言う記憶しかないな。笑 まだ、ヤマハがフォークギターFGを出す前だから、少なくとも1965年よりも前のものだね。

    1. TOMO sakuray 投稿作成者

      このギター、たぶん一度くらいは張り替えたことがあると思うんですが、張ってあったのはへんな結び方でこれでいいとはとても思えない(笑)最初は確かボールエンドのスチール弦が張ってあった記憶があり、しらべたらこのギターはスチール弦を張ってもいいらしいです。まあ現状でもすこし順反り気味(というか波打ってる?笑)ので、とりあえずナイロン弦を張ってみようかと。
      けっこうテキトーに自分で弄った形跡があり、ナットはクラシック用のナットが貼り付けてあってすこし左右にはみ出している(フォークギターよりはずっと太いですが、一般的なクラシックギターよりは細いみたいです)し、そのときのものらしき接着剤が指板にべっとり(汗)さすがに指板のカタマリは削ってはがしました。

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