サーバ話(Let’s Encryptその後)

やれやれ。サーバSSL認証の期限切れ対応で作っておいた自動更新スクリプト、月2回の期限切れチェックはきちんとしていたので安心していたら、いきなり認証局から期限切れの警告が。いざ更新が必要になった段階で、肝心の更新処理がエラーになっていた。推奨のコマンド「letsencrypt renew」ではチェックはするけど更新がエラーになる…どうやらバグらしい。もうすこし細かい設定のできるコマンド「letsencrypt certonly」を使えば、手動で画面に出して対話式にやる(いちいち引数を入力する)形の実行で一応更新はできたのだけれど、引数をつけて自動実行させるとやっぱりエラーに。結局、一旦apacheウェブサーバを停止させて更新処理を実行し、済んだらまたapacheウェブサーバを起動する形で一応は実行できるような気配が。とりあえずその形にスクリプトを書き換えておいたのだけれど、いかんせんすでに手動で更新してしまったので、次に更新処理が自動実行されるのは3ヶ月先の4月(笑)。またそのころに結果を報告しますわ。
ちなみに、バックアップの自動化の方はうまくいっているようです。。。